世田谷区・大田区の葬儀式場ならリコルド田園調布

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設計にあたり、まず、故人との思い出につながる品々を展示・回想できる、美術館のような葬儀場はできないかと考えました。結果、「まるで家にいるような寛いだ感覚」で故人を送り出すことができる「リビング式場」と、幻想的な空間演出で「たったひとつの魂の感動」を創造できる「ホール式場」を併せ持つ、かつてない葬儀式場が誕生しました。「リコルド田園調布」は、故人と過ごした「貴重な時間」を「思い出」に変換し、訪れた人々の記憶に残る葬儀がかなう空間です。
(株)プランテックアソシエイツ代表取締役。東京大学大学院工学建築研究科修了。「JCD デザインアワード賞」「グッドデザイン賞」など受賞歴多数。政府機関や企業の諮問委員・顧問を歴任。『Liquid Space』(新建築社)などの著書を持つ。
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厳選された食材があり、そこに伝統の技がふるわれることで、人のこころを動かす料理が生まれます。そして、料理はただ食べるためのみならず、語らいのためのものでもあります。リコルド田園調布のダイニングルームは、故人を語らいながら食事を召し上がっていただくところです。そのような語らいにふさわしい料理をご提供したい。吟味した季節の素材を用いた懐石料理で、お別れのひとときをこころ穏やかにお過ごしいただければ幸いです。
味彩ワールド(株)総料理長。日本料理なだ万に入社後、日本国内で腕を磨い、総理官邸、議員会館、迎賓館、大使館などで国内外のVIPの方々の調理を承る。その後、香港、北京、シンガポール、米国などで料理長を歴任。2000年に帰国した後、現職となる。

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悲しみの中にいる方々を少しでも慰めたい・・・。そんな想いを込めて、祭壇を美しく彩ります。担当するのは、フラワーアレンジメントの世界で数々の賞を受賞し、世界的にも著名なフラワーデザイナーたち。時にはシンプルに、時にはゴージャスに、それぞれの花の特徴を生かしながら、こころ癒される空間を創り出していきます。